メンテナンスラダーのご紹介(渡り廊下編)

ビルメンテナンス用移動ハシゴ

建物の美しさを損なわず確かな信頼性を発揮。

大規模な建築物や傾斜面を持つ建物、さらに全面ガラス張りのアトリュームなど、より複雑で美しい建物が多くなってきました。同時にそれらのビルのメンテナンスもますます重要になっています。

中でも、様々な形状を持つ建築物の内外面の清掃をはじめ、設備機器の保守点検に活躍する移動梯子には、建物の美しさを損なわず、作業性と安全性、そして高い信頼性が要求されます。

日本ゴンドラのメンテナンスラダーシステムは、豊富な実績に裏付けられた確かな技術で、信頼に応える充分な性能を提供します。

東京都本庁舎

東京都本庁舎

特殊な構造を持つ都庁舎の渡り廊下側面を清掃するために、門型の走行移動式梯子が備えられています。渡り廊下が長く、また側面高さが大きいため、作業者のことを考えて自動式を採用。作業者のケージにも昇降式を採用しております。

東京都本庁舎外観

ラダー外観

MM21

MM21

高層の建物の避難及び横方向の通路として中間層に設けられた渡り廊下のメンテナンスは、上下左右4面の清掃・保守が可能でなければなりません。この移動式梯子車では、渡り廊下によって遮られる高層建物の外壁面のメンテナンスも同時に行います。

MM21外観