自動ゴンドラ(新宿エルタワー)

ユニークな形状や新素材の高層ビルでも活躍しています
ユニークな形状や新素材の高層ビルでも活躍しています

ガラスやカーテンウォールなど新素材を駆使した高層ビルの美しさの秘密を担う自動ゴンドラ

新宿エルタワーは、ガラス面とカーテンウォール面を積み重ねたユニークな形状で「方立ガイドレール」は外部から目立たない構造です。そのガラス幅は約2,900mmで、2枚のガラスを同時に清掃するため、ユニット幅を6,600mmにしました。

自動ゴンドラはオペレーター1人で操作できるため、ビルの清掃やメンテナンスの省力化による大幅なランニングコストの削減に役立ちます

自動ゴンドラの姉妹機として「ハーフオート方式」もあります。こちらのタイプも作業員の安全性など多くのメリットがあり、必要に応じて選定できます

ルーフカー
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自動ユニット
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